がん悪液質の教育ニーズに関する医療従事者の国際調査

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がん悪液質の教育ニーズに関する医療従事者の国際調査


この調査の目的は、がん患者における悪液質の判定と治療における医療従事者および医療チームの専門的実践のギャップ1を評価することです。 本調査の目的では、悪液質を有するがん患者を成人に限定しています。
この調査に参加することによる予測可能なリスクはなく、参加者が悪液質のがん患者のケアについて理解を深めることに貢献する以外の利点はありません。すべてのデータ収集は個人を特定しない形で行われ、集計結果のみを報告させていただきます。
この調査に参加することに同意した場合、合計 58 項目(最大)の項目に回答していただきます。 回答は主にチェックボックス形式で、所要時間は約20分です。
本調査に参加できるのは、悪液質のリスクありもしくは悪液質と診断されたがん患者のケアを行っている方で、医療チームの一員としてケアを行っている方を含みます。
この調査は、Sarcopenia, Cachexia and Wasting Disorders(サルコペニア・悪液質・消耗性疾患学会、SCWD)によって世界的に実施されている混合研究法の一部であり、ファイザーからの独立した教育助成金によってサポートされています。
この調査に関する質問やコメントがある場合は、以下にご連絡ください。
GENESIS-CC日本支部の窓口:内藤 立暁(静岡県立静岡がんセンター, E-mail: mailto:t.naito@scchr.jp
プロジェクト代表者: Tatiana Klompenhouwer (SCWD, e-mail: tklompenhouwer@mededgs.com)
1 専門的実践のギャップとは、次のように定義されます。 専門家が行っていることや達成していること(パフォーマンス)と、最適に「現在の専門知識に基づいて達成可能なこと」との差。ACCME (http://www.accme.org/faq/criterion-2-what-meant-professional-practice-gap)による定義、AHRQ (https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK43909/)による修正
以上本調査の目的をご理解の上、アンケートへの回答を持って同意とさせていただきます。

データの取り扱い

本研究のデータは機密扱いとなります。すべてのデータは暗号化されたパスワードで保護された調査サイトを使用して収集され、パスワードで保護されたコンピュータに保存されます。本研究の研究者以外は、データにアクセスできません。データが調査サイトからパスワードで保護されたコンピュータにダウンロードされると、調査サイトにあるデータは削除されます。すべてのデータがダウンロードされると、個人の特定につながる可能性のあるIPアドレスは、パスワードで保護されたコンピュータのデータセットから直ちに削除されます。アンケートやその他の収集データに回答者の名前が含まれることはありません。各アンケートの回答とその他の収集データにはコードが付けられ、すべての回答は集計されて報告されます。コンピュータによる送信が完全に安全ではないことは承知していますが、送信の機密性を保護するために合理的な努力を行っています。

知的財産権

すべての知的財産権はThe Society on Sarcopenia, Cachexia and Wasting Disordersに帰属します。